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プレスリリース

2015年2月10日

インドネシア人看護師の夢をサポート
総勢11人が看護師国家試験にチャレンジ


日本の看護師国家資格の取得を目指し、EPAに基づき来日するも合格に至らず志半ばで帰国することとなったインドネシア人看護師9名が再受験する為に来日しました。
またEPAにより初めて受験する看護師1名と昨年、再受験の為来日し准看護師を取得した看護師1名を合わせて総勢11名のインドネシア人看護師が看護師国家試験に臨みます。
偕行会グループでは公益財団法人 日本アジア医療看護育成会と共にインドネシア人看護師の看護師国家資格取得を全力でバックアップいたします。


■夢に向かって再受験

2012年より開始したインドネシア人看護師の看護師国家試験再チャレンジ支援プロジェクトは今年で4回目となり、過去最高の9名が再来日しました。
このプロジェクトではEPAに基づき来日するも、言葉の壁などにより看護師国家資格取得に至らず志半ばで帰国したインドネシア人看護師に「公益財団法人 日本アジア医療看護育成会」と「偕行会グループ」が協力し、渡航費、滞在費、受験勉強の環境など、日本とインドネシアの懸け橋となるべく支援活動を行っています。


■EPA看護師候補者や准看護師取得者も受験

昨年末よりEPAに基づき「偕行会城西病院」にて受け入れを行っているNOVELITA HUTAGALUNGさん(以下リタさん)と、昨年の再チャレンジ支援プロジェクトによって准看護師を取得し「偕行会セントラルクリニック」にて就労しているYULI FITRIYANI CHADIKさん(以下ユリさん)の2名も受験を予定しており、今年は再来日した9名のインドネシア人看護師にこの2名を加え、総勢11名が日本の看護師国家資格取得を目指します。

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