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プレスリリース

2015年3月16日

中部地区民間病院初!
日本における外国人患者受入れ医療機関認証を取得
外国人患者様にさらなる安心感と高度医療サービスを


名古屋共立病院が中部地区の民間病院で初となる、「外国人患者受入れ医療機関認証」を取得いたしました。予てより名古屋共立病院では、外国人患者の受け入れ実施を積極的に行っており、今回の認証取得により、これまで以上に日本に滞在する外国の方々や日本を訪れる外国の方々に偕行会グループ、名古屋共立病院の安心感あふれる高度な医療サービスを提供できるようになりました。


■外国人患者受入れ医療機関認証とは

外国人患者受入れ医療機関認証制度(Japan Medical Service Accreditation for International Patients(以下 JMIP という。))は、外国人患者の円滑な受け入れを推進する国の事業の一環として厚生労働省が策定し、日本に滞在又は日本を訪れる外国の方々が安心して日本の医療サービスを享受できるようにと、一般財団法人日本医療教育財団が医療機関の外国人受け入れ体制を中立・公平な立場で評価する認証制度です。 現在、全国で 8 施設が認証を受けています。


■外国人患者様により良い医療サービスの提供を

名古屋共立病院では、より良い医療サービスを提供のため院内掲示物や案内表示外国語表記や中国語や英語の通訳の常駐など外国人患者様の受け入れ体制を整えてまいりました。特に、適切な通訳対応が出来るようにと職員の対応マニュアルの整備や愛知県の通訳サービスとの連携も行っています。
また、特別室のご用意やグループ内に外国人患者様をサポートする専門部署も設置しております。


■偕行会ネットワークの強みを

偕行会グループでは、総合的な医療をめざすという理念に基づき、急性期病院だけではなく、リハビリ施設、画像診断施設、透析クリニックなどを設置しており、一人の患者様をトータルコーディネート出来る体制を整えております。今回の JMIP 認証取得にあたり、インドネシアの「カイコウカイ クリニック スナヤン」の開院や放射線によるがん治療の海外連携といった部分はもっとも評価をされました。
今後も偕行会グループ、名古屋共立病院ではメディカルツーリズムを始めとしたインバウンド事業を積極的に展開してまいります。

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