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2017年5月27日

医療ツーリズムで日・尼病院が国際連携
偕行会グループと国立ハサヌディン大学病院が覚書締結


   偕行会グループ(名古屋市中川区)とインドネシア国立ハサヌディン大学病院(南スラウェシ州マカッサル)は、2017年5月26日(金)現地にて「国際医療連携」に関する覚書を締結した。これにより今後、相互の医療従事者の交流のほか、日本・インドネシア間の「医療ツーリズム」における協力も行う。



■日本の民間病院とインドネシア国立大学病院が提携


   偕行会グループはこのたび 2017年5月26日(金)ハサヌディン大学病院と「国際医療連携」に関する覚書を締結しました。
   ハサヌディン大学病院はインドネシアの国立大学の雄であり、日本の民間病院とこういった連携を行うことは異例です。かねてより、インドネシアでクリニック(カイコウカイ クリニック スナヤン)を開設していることやインドネシア パレパレ市で「透析医療技術」の提供を行っていることも追い風となっています。



■日・尼で医療ツーリズムを推進


   今回、覚書の目玉として日本・インドネシア間の「医療ツーリズム」についての内容が盛り込まれました。インドネシア人にとって医療ツーリズムは身近なものであり、一部のインドネシア人はマレーシアやシンガポールを中心に渡航治療・健診を求める傾向にあります。偕行会が得意とする分野を中心にハサヌディン大学病院と相互に情報提供を行いながら医療の質向上に貢献をしていきます。



【調印式概要】


・日 時:2017年5月26日(金)14時30分
・会 場:インドネシア ハサヌディン大学
・調印式出席者
【偕行会グループ】会長、企画部長 ほか
【インドネシア ハサヌディン大学】大学長、病院長、各学部長 ほか
・覚書内容
①医師及び医療従事者の交流・研修
②透析医療における医療技術指導、共同研究、シンポジウムの実施
③医療ツーリズムにおける相互情報提供、患者の受け入れ


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