早期発見偕行会の取り組み

がん・脳疾患・心疾患などの生活習慣病の早期発見を可能にする最先端の医療機器とハイレベルな読影力
がんの早期発見と診断、治療方針の決定において、今やPET-CT 検査は不可欠です。名古屋放射線診断財団は日本で初めてPET-CT を臨床使用として導入しました。PET 検査では、保険診療・健診合わせて累計80,000 件( 平成25 年6 月現在)を超える実績があり、国内トップクラスのPET 画像診断センターとして多くの医療機関から信頼を得ています。
PET-CT MRI
シーメンス・ジャパン社製 PET/CT 装置 Biograph 40 GE ヘルスケア・ジャパン社製 Signa HDxt 3.0T,1.5T
シーメンス・ジャパン社製
PET/CT 装置 Biograph 40
GE ヘルスケア・ジャパン社製
Signa HDxt 3.0T,1.5T
検査機器を複合的に活用し、精度の高いがん健診を可能に
名古屋放射線診断財団は、PET-CT を4 台有する東海エリア最大のPET センターです。CT やMRI、エコー、マンモグラフィといった検査機器を組み合わせ、一種類の検査機器では発見できないような病変も高い精度でチェックします。またMRI は3.0 テスラと1.5 テスラを配備し、撮影部位に適したものを使い分けています。こうした最新医療設備の複合的なアプローチによって、信頼性の高いがん健診を実現しています。
検査機器を複合的に活用し、精度の高いがん健診を可能に
複数の専門医師による画像診断と担当制による万全のフォロー体制
撮影された画像は常勤する放射線診断専門医が読影し、その上で健診担当医が診断を行います。2人の医師によるダブルチェック体制をとることで、より迅速に、より正確に精度の高い健診システムを構築しています。撮影画像をご覧いただきながら、当日に結果の説明を受けられます。
また、健康診断は会員制を導入し、専任の担当者が健診前から健診後までフォローします。健診の結果、再検査や専門医での治療が必要と診断された場合、当院医師と連携の上、速やかに手配できるよう、万全のフォローアップ体制を整えています。
技術力、読影力ともに最高水準、経験豊かな医療スタッフが提供
名古屋放射線診断財団では年間で約1,000 件の健診実績を上げています。
健診医のほか、読影専門医、看護師、診療放射線技師、薬剤製造技師など、すべての職種に経験豊かな専門スタッフが常勤し、健診医療の水準を高めるよう日々努力しています。
医療法人名古屋放射線診断財団 理事長 岩田 宏
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