
心と心が通い合う「ありがとう」が溢れる病院に。
看護大学の実習で急性期と慢性期の両方を経験し、一人の患者さんと長く関われる働き方に魅力を感じ、慢性期を志望しました。家族に糖尿病の方がいたこともあり、透析医療に力を入れている当院を選びました。現在は点滴やバイタル測定だけでなく、日常生活の介助まで幅広く担当し、疾患の異なる患者さんとじっくり向き合う中でスキルアップを実感しています。教育面ではプリセプターが個別に1年間の技術計画を立ててくれ、他チームでの経験も積めるため、総合的な知識を身につけることができます。日々のケアに対して「ありがとう」と言っていただけるやりがいがある一方で、患者さんに気を遣わせないよう声かけも大切にしています。今後は慢性期特有の疾患理解をさらに深め、後輩へ知識を伝えていきたいです。














